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コケムシの休芽について 似ているものと見分け方 注意

コケムシの休芽

コケムシの休芽 75px
A
スケールは100μm(0.1mm)です。
A:コケムシの休芽

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** コケムシの休芽について **

 コケムシなるほとんど一般には知られていない動物は,付着性で群体を形成しますが,ときどき休芽というものを形成します。休芽は乾燥,低温などに耐性があり,さらに分布を広げる役割もあります。適当な環境下で発芽(動物なのに発芽と呼ばれます)し,新しい個虫になります。上の写真の外側にある網目状のものは空気を含んだ小部屋で,これで水面に浮くことができるとのことです。なお,休芽は卵ではなく,卵は別にあります。コケムシについては私はほとんど知識がなく,写真も手元にないので,他のサイトを調べてみてください。最近オオマリコケムシ(クラゲコケムシ)のでっかい群体があちこちに出現し,気味悪がられています。

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** 似ているものと見分け方 **

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** 注意 **

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