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多毛類の幼生について 似ているものと見分け方 注意

多毛類の幼生

環形動物門 多毛綱

多毛綱 ネクトケータ幼生 Nectochaeta 150px
A1
スケールは100μm(0.1mm)です。
A1:多毛綱 ネクトケータ幼生 Nectochaeta 体長 272μm

多毛綱 ネクトケータ幼生 Nectochaeta 150px
A2
スケールは100μm(0.1mm)です。A1とA2は同じ個体です。
A2:多毛綱 ネクトケータ幼生 Nectochaeta 体を丸めた状態

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** 多毛類の幼生について **

 多毛類というのは,釣りえさとしておなじみのゴカイやイソメの仲間のことで,大部分の種類は海に住んでいますが,中には汽水域に住むものもあり,淡水域に侵入することがある種もあります。多毛類は,その多くが卵から孵化すると,浮遊性のトロコフォラ幼生(Trochophore)を経て,浮遊性のネクトケータ幼生(Nectochaeta)となります。海だけでなく,汽水域でも浮遊期の幼生がプランクトンとして採集されることがあります。

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** 似ているものと見分け方 **

 日本の淡水域で多毛類の幼生と見間違うものはないと思います。

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** 注意 **

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