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このページでとりあげる属 ハンチアの特徴 ハンチアの被殻 似ているものと見分け方 注意

ハンチア

不等毛植物門 珪藻綱 羽状目 ハンチア属

ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys 150px
ABCDE
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 234μm 殻面
B:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 98μm 殻面
C:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 99μm 殻面
D:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 45μm 帯面
E:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 77μm 殻面 死細胞

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,ハンチア属(Hantzschia)をとりあげます。日本では Hantzschia amphioxys という種が普通に見られますが,他にも種類があります。

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ハンチア

** ハンチアの特徴 **

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** ハンチアの被殻 **

ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys ハンチア属 Hantzschia amphioxys 75px
abcd
スケールは10μm(0.01mm)です。
a:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 200μm 殻面の一部
b:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 74μm 殻面
c:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 48μm 殻面
d:ハンチア属 Hantzschia amphioxys 細胞長 30μm 殻面

殻面は細長く,弓形に曲がっていますが,ほとんど曲がらないものもあります。縦溝は管状構造をなし(電子顕微鏡でないとわかりません),殻面の片方の縁に沿って走る竜骨上にあります。竜骨のところどころで被殻が肥厚し,竜骨点(赤矢印)を形成すします。竜骨は両殻ともに同じ側(腹縁)を走ります。竜骨点は反対側の縁まで達しません。殻面に肋線はありません。

ハンチア属被殻

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** 似ているものと見分け方 **

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** 注意 **

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