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このページでとりあげるグループ ソコミジンコの特徴 似ているものと見分け方 注意

ソコミジンコ

節足動物門 甲殻綱 橈脚亜綱 ハルパクティクス目(ソコミジンコ目)

ハルパクティクス目の1種 ハルパクティクス目の1種 250px
A1A2
スケールは0.5mmです。A1とA2は同じ個体です。
A1:ハルパクティクス目の1種 体長 0.7mm 背面から見たもの
A2:ハルパクティクス目の1種 体長 0.7mm 横から見たもの

ハルパクティクス目 コペポディド幼生(Copepodid) 250px
B
スケールは0.5mmです。
B:ハルパクティクス目 コペポディド幼生 Copepodid 体長 0.45mm 腹面から見たもの

体長は尾叉刺毛を含みません。

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** このページでとりあげるグループ **

 ここでは,ハルパクティクス目(ソコミジンコ目)に入っているものをまとめてとりあげます。ここにはいろいろな属が入ります。日本ではいくつかの科,かなり多くの属と,たくさんの種が見つかっていますが,淡水に見られる種類数は,海洋に比べると少ないです。しかし,困ったことにハルパクティクス目(ソコミジンコ目)は属の区別さえもちょっと難しいので,ここではこれらのハルパクティクス目に入る属をひとまとめにして「ソコミジンコ」とします。 日本ではソコミジンコの研究はあまり進んでおらず,これからも新しい種がたくさん見つかるものと考えられています。

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ソコミジンコ

** ソコミジンコの特徴 **

注1:大発生することがまれにあるようです。しかし,その場合でも浮遊生活はしないため,プランクトンネットにはほとんど入ってきません。なお,海では浮遊生活をする種もあるようです。

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** 似ているものと見分け方 **

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** 注意 **

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