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このページでとりあげる属 アファノテーケの特徴 似ているものと見分け方 注意

アファノテーケ

藍藻植物門 藍藻綱 クロオコックス目 アファノテーケ属

アファノテーケ属 Aphanothece sp. 150px
A
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:アファノテーケ属 Aphanothece sp. 細胞長 9μm 群体長 105μm

アファノテーケ属 Aphanothece sp. 50px アファノテーケ属 Aphanothece sp. 150px
B1B2
スケールは50μm(0.05mm)です。A1とA2は同じ群体です。
B1:アファノテーケ属 Aphanothece sp. 細胞長 9μm
B2:アファノテーケ属 Aphanothece sp. 細胞長 9μm

写真B1と写真A,B2では画像の倍率が違います。写真B1と写真A,B2の拡大比率は1:3です。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,アファノテーケ属(Aphanothece)をとりあげます。この属にはかなりの数の種類かありますが,種の区別は難しいです。

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アファノテーケ

** アファノテーケの特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 他に,藍藻のグロエオケーテ(Gloeothece)が寒天質基質内に細胞が集まった塊状群体を形成し,しかも細胞が楕円形や円柱形でアファノテーケと極めてよく似ているようですが,グロエオケーテは個々の細胞に寒天質の鞘があり,群体の規模がアファノテーケより小さいようです。ただ,私は見たことがないのでこれ以上のことはわかりません。また,同じく藍藻のシネココックスが細胞の形が似ていますが,細胞が集まることはあっても,寒天質基質内に細胞が集まった塊状群体を形成しません。また,藍藻の中で,他にもアファノカプサと似たものが多くありますが,どちらかといえば,温泉など特殊な水域で見られるものが多いようです。また,緑藻ディクティオスフェリウムがやや似ている場合がありますが,細胞が鮮やかな緑色で,中央から分枝した連絡糸が伸びており,区別は容易だと思います。

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** 注意 **

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