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このページでとりあげる属 グロエオトリキアの特徴 似ているものと見分け方 注意

グロエオトリキア

藍藻植物門 藍藻綱 ネンジュモ目 グロエオトリキア属

グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 75px
A
スケールは100μm(0.1mm)です。
A:グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 群体長 600μm 藻塊全形

グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 75px
B1
スケールは100μm(0.1mm)です。
B1:グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 細胞幅 12μm 藻塊の一部

グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 75px
B2
スケールは50μm(0.05mm)です。B1とB2は同じ群体です。
B2:グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 細胞幅 12μm 糸状体基部

グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 150px
C
スケールは50μm(0.05mm)です。
C:グロエオトリキア属 Gloeotrichia sp. 細胞幅 10μm 糸状体基部

写真Aと写真B,Cでは画像の倍率が違います。写真Aと写真B,Cの拡大比率は1:4です。
細胞幅は栄養細胞のうちいちばん太いものの幅です。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,グロエオトリキア属(Gloeotrichia)をとりあげます。この属には何種類かありますが,種の区別は難しいです。

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グロエオトリキア グロエオトリキア
グロエオトリキア(藻塊全形) グロエオトリキア(糸状体基部)

** グロエオトリキアの特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 藍藻の中で,他にも糸状体が先端に向かって細くなるものは多くありますが,球状の藻塊を形成するものはリブラリア以外はないようです。ただし,マット状や不定形の藻塊を形成するものは他にもあります。なお,ネンジュモケトフォラの仲間シオグサなど,肉眼でも見える球状の藻塊を形成するものは他にも多くありますが,顕微鏡で見ると形は全く異なっており,区別は容易です。

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** 注意 **

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