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このページでとりあげるグループ ハパロシフォンの仲間の特徴 似ているものと見分け方 注意

ハパロシフォンの仲間

藍藻植物門 藍藻綱 スティゴネマ目

ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. 150px
AB
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. 細胞幅 7μm
B:ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. 細胞幅 8μm

ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. 150px
C
スケールは50μm(0.05mm)です。
C:ハパロシフォン属 Hapalosiphon sp. 細胞幅 7μm

フィッシェレラ属 Fischerella sp. 150px
D
スケールは500μm(0.5mm)です。
D:フィッシェレラ属 Fischerella sp. 細胞幅 22μm

フィッシェレラ属 Fischerella sp. 150px
E
スケールは50μm(0.05mm)です。
E:フィッシェレラ属 Fischerella sp. 細胞幅 22μm

スティゴネマ属 Stigonema sp. 150px
F
スケールは50μm(0.05mm)です。
F:スティゴネマ属 Stigonema sp. 細胞幅 11μm

写真A〜C,E,Fと写真Dでは画像の倍率が違います。写真A〜C,E,Fと写真Dの拡大比率は10:1です。

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** このページでとりあげるグループ **

 ここでは,藻体が真の分枝する藍藻をまとめてとりあげることにします。ここにはスティゴネマ目に属するものが入り,いくつかの属がありますが,ハパロシフォン属が最も普通に見られます。しかし,属の区別も難しいところがあるので,「ハパロシフォンの仲間」としてまとめてとりあげることにします。

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ハパロシフォン

** ハパロシフォンの仲間の特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 藍藻の中で,他にも偽分枝をするものがいくつかあります。特に,1本の糸状体の途中にもう1本の糸状体の端部がつき,1点から1本の枝が出ているような形の偽分枝をするものは注意が必要です。ディコスリックスを参照してください。

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** 注意 **

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