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このページでとりあげる属 ゴレンキニアの特徴 似ているものと見分け方 注意

ゴレンキニア

緑色植物門 緑藻綱 クロロコックム目 ゴレンキニア属

ゴレンキニア属 Golenkinia radiata ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 150px
AB
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 細胞長 14μm
B:ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 細胞長 9μm

ゴレンキニア属 Golenkinia radiata ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 150px
CD
スケールは50μm(0.05mm)です。
C:ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 細胞長 15μm
D:ゴレンキニア属 Golenkinia radiata 細胞長 25μm

細胞直径は針状突起を含みません。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,ゴレンキニア属(Golenkinia)をとりあげます。この属には日本ではいくつかの種が見つかっていますが,種の同定は難しいです。針状突起が長い Golenkinia radiata が最も普通に見られます。

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ゴレンキニア

** ゴレンキニアの特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 他に,緑藻に属するフランケイア(Franceia)が多数の針状突起をもち,細胞が単独の場合がありますが,細胞が球形ではなく楕円形です。ただ,私は実物を見たことがなく,くわしくはわかりません。他に,ミクラクティニウムテトラストルムなど細胞に多数の針状突起をもつものがいくつかありますが,いずれも群体を形成します。

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** 注意 **

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