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このページでとりあげるグループ オフィオキティウムの仲間の特徴 似ているものと見分け方 注意

オフィオキティウムの仲間

不等毛植物門 黄緑色藻綱 ミショコックス目

オフィオキティウム属 Ophiocytium parvulum オフィオキティウム属 Ophiocytium parvulum オフィオキティウム属 Ophiocytium elongatum オフィオキティウム属 Ophiocytium capitatum var. longispinum ケントリトラクツス属 Centritractus sp. 150px
ABCDE
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:オフィオキティウム属 Ophiocytium parvulum 細胞長 15μm
B:オフィオキティウム属 Ophiocytium parvulum 細胞長 18μm
C:オフィオキティウム属 Ophiocytium elongatum 細胞長 110μm
D:オフィオキティウム属 Ophiocytium capitatum var. longispinum 細胞長 35μm
E:ケントリトラクツス属 Centritractus sp. 細胞長 53μm

針状突起をもつものの細胞長は突起を除いた長さです。細胞が曲がっているものの細胞長は細胞のいちばん幅広いところの長さです。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,黄緑色藻綱ミショコックス目スキアジウム科に属するものをまとめてとりあげます。ここにはいくつかの属がありますが,属の区別も簡単でなく,しかもそれほど多く見られるものでもないので,ここでまとめてとりあげることにします。この中ではオフィオキティウム属(Ophiocytium)が代表的な属です。

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オフィオキティウム オフィオキティウム

** オフィオキティウムの仲間の特徴 **

注1:数個の細胞が母細胞壁の残がいの一端に付着して房状の群体を形成する種があります。また,葉緑体が1個だけの種もあります。

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** 似ているものと見分け方 **

 緑藻の中で,他にも似たものがありますが,上にあげたものほど似ておらず,区別は難しくないと思います。また,珪藻の中にも上にあげたもの以外に細胞の形がやや似ているものがありますが,酷似しているわけではなく,区別はそう難しくないでしょう。

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** 注意 **

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