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このページでとりあげる属 アオミドロの特徴 似ているものと見分け方 注意

アオミドロ

緑色植物門 シャジク藻綱 ホシミドロ目 アオミドロ属

アオミドロ属 Spirogyra sp. 75px アオミドロ属 Spirogyra sp. アオミドロ属 Spirogyra sp. アオミドロ属 Spirogyra sp. 300px
ABCD
スケールは100mm(0.1mm)です。
A:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 28μm
B:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 20μm
C:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 15μm
D:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 13μm

アオミドロ属 Spirogyra sp. アオミドロ属 Spirogyra sp. 75px アオミドロ属 Spirogyra sp. 300px
EFG
スケールは100mm(0.1mm)です。
E:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 55μm
F:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 112μm
G:アオミドロ属 Spirogyra sp. 細胞幅 37μm

写真A,E,Fと写真B〜D,Gでは画像の倍率が違います。写真A,E,Fと写真B〜D,Gの拡大比率は1:4です。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,アオミドロ属(Spirogyra)をとりあげます。日本では非常に多くの種類が見つかっていますが,接合状態や接合胞子の形態を見ないと種の区別は全く不可能で,接合胞子が形成されているものでも種の区別は難しいです。

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アオミドロ

** アオミドロの特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 藻体が糸状になり,かつ葉緑体がらせん状になっているものはアオミドロだけといってよく,他との区別は容易です。ただ,アオサ藻綱ヒビミドロ目に属するグロエオティラ(Gloeotila)が,葉緑体がらせん状で,少数の細胞が糸状の群体を形成するようですが,葉緑体にピレノイドがありません。しかし,グロエオティラは極めてまれで,気にする必要はまずないと思います。私も見たことがありません。また,スピロテニアがらせん状の葉緑体をもちますが,糸状の群体を形成せず,細胞も紡錘形で,区別は容易です。なお,その他の藻体が糸状になるものについては,糸状になる藻類を見てください。

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** 注意 **

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