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このページでとりあげるグループ スポンディロシウムの仲間の特徴 似ているものと見分け方 注意

スポンディロシウムの仲間

緑色植物門 シャジク藻綱 ホシミドロ目

スポンディロシウム属 Spondylosium sp. スポンディロシウム属 Spondylosium sp. スフェロゾスマ属 Sphaerozosma granulata スフェロゾスマ属 Sphaerozosma sp. 150px
ABCD
スケールは50mm(0.05mm)です。
A:スポンディロシウム属 Spondylosium sp. 細胞幅 14μm
B:スポンディロシウム属 Spondylosium sp. 細胞幅 14μm
C:スフェロゾスマ属 Sphaerozosma granulata 細胞幅 11μm
D:スフェロゾスマ属 Sphaerozosma sp. 細胞幅 10μm

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,ツヅミモの仲間(ホシミドロ目デスミディウム科)に属するもののうち,糸状群体を形成し,かつ細胞中央のくびれが明瞭なものをまとめてとりあげます。これには,日本では主に,スポンディロシウム属(Spondylosium),スフェロゾスマ属(Sphaerozosma),オニコネマ属(Onychonema)の3属が入りますが,これら3属の区別も難しいので,まとめて「スポンディロシウムの仲間」とします。なお,オニコネマ属の写真はここにはありません。

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スポンディロシウム

** スポンディロシウムの仲間の特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 他に,アオサ藻綱ヒビミドロ目に属するゲミネラ(Geminella)(このサイトには写真がありません)が似ているようですが,細胞中央がくびれません。また,ツヅミモが,細胞の形が似ていますが,糸状群体を形成しません。その他の藻体が糸状になるものについては,糸状になる藻類を見てください。

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** 注意 **

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