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このページでとりあげるグループ イタチムシの特徴 イタチムシはどんな生き物? 似ているものと見分け方 注意

イタチムシ

腹毛動物門 イタチムシ目

イタチムシ属 Chaetonotus sp. イタチムシ属 Chaetonotus sp. イタチムシ属 Chaetonotus sp. 150px
ABC
スケールは50μm(0.05mm)です。
A:イタチムシ属 Chaetonotus sp. 体長 120μm
B:イタチムシ属 Chaetonotus sp. 体長 135μm
C:イタチムシ属 Chaetonotus sp. 体長 220μm

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** このページでとりあげるグループ **

 ここでは,腹毛動物門イタチムシ目(毛遊目)に属するものをまとめてとりあげます。ふつうイタチムシとよばれます。ここにはいくつかの属がありますが,体が細かいとげでおおわれているイタチムシ属(Chaetonotus)が普通に見られます。なお,種の区別はとてもむずかしいです。

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イタチムシ

** イタチムシの特徴 **

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** イタチムシはどんな生き物? **

 イタチムシは,腹毛動物門(ふくもうどうぶつもん)というこれもほとんどなじみのないグループに入ります。淡水の小さな生物として最も重要なものの1つであるワムシに近い生物で,ワムシが属する輪形動物門(りんけいどうぶつもん)に入れられることもあります。すごく小さくて,一見単細胞生物のようにも見えますが,これでも立派な多細胞生物で,体の中にはちゃんと内臓もあります。イタチは見たことはなくても,フェレットを思い浮かべてもらえば,この形はなるほど,と思わせるものです。ちょこちょこと動き回っていて見ていてもおもしろい生き物だと思います。なお,ここにのせたイタチムシ属(Chaetonotus)は,全身がとげの生えたうろこでおおわれているために体じゅうに細かい毛が生えているように見えますが,その他の属には,うろこにとげがなく全身がうろこでおおわれているように見えるものや,体の表面をおおうものが見えず,体の表面が平滑に見えるものもあります。
 イタチムシは,ふつうは水底の泥の上や,水草の間などで生活していて,浮遊生活をしているものはありません。時々浮遊しますが,年中浮遊していることはありません。なお,イタチムシ目に属するものは大部分淡水産で,海にすんでいるものはわずかです。

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** 似ているものと見分け方 **

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** 注意 **

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