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このページでとりあげるグループ 水生ミミズの特徴 水生のミミズについて 似ているものと見分け方 注意

ミミズ

環形動物門 貧毛綱

貧毛綱の1種
A200px
スケールは1mmです。
A:貧毛綱の1種 体長 4.8mm

貧毛綱の1種
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スケールは1mmです。
B:貧毛綱の1種 体長 2.9mm

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** このページでとりあげるグループ **

 ここでは,環形動物門貧毛綱に属するものをまとめてとりあげます。貧毛綱はいわゆるミミズの仲間で,おなじみの土の中にいるものの他に,淡水中にすむ種類も多くいます。しかし,よりくわしい分類はちょっと難しいです。なお,淡水産のものは原貧毛目に属するものが多いです。

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ミミズ

** 水生ミミズの特徴 **

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** 水生のミミズについて **

 おそらく,ウズムシと並んで,淡水の小さな生物の中ではいちばん気持ち悪い動物で,顕微鏡下で大きくヌーッと出てくるとギョッとする人も多いと思います。体の色も無色透明に近く,剛毛がはっきりしているなど陸に住むミミズとはずいぶんちがった印象がありますが,れっきとしたミミズの仲間です。淡水に住む小さなミミズの主なものとしては,ミズミミズ,アブラミミズがあります。ここに示したものはおそらくミズミミズの仲間と思われます。もう少し大きいものに,どぶなど汚染された所に多くすむイトミミズがあり,金魚のえさとしてもよく使われます。水に住むミミズは,ほとんどが淡水産で,海産種はごくわずかです。海には,かわりに釣りえさに使われるゴカイなどの多毛綱に属する生物が多く見られます。

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** 似ているものと見分け方 **

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** 注意 **

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