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このページでとりあげる属 テマリワムシモドキの特徴 似ているものと見分け方 注意

テマリワムシモドキ

輪形動物門 輪虫綱 遊泳目 グネシオトロカ亜目 テマリワムシ科 テマリワムシモドキ属

テマリワムシモドキ属 Conochiloides natans テマリワムシモドキ属 Conochiloides sp. 150px
AB
スケールは100μm(0.1mm)です。
A:テマリワムシモドキ属 Conochiloides natans 体長 330μm
B:テマリワムシモドキ属 Conochiloides sp. 体長 320μm

写真A〜Bと写真Cでは画像の倍率が違います。写真A〜Bと写真Cの拡大比率は1:4です。
テマリワムシモドキは体が伸び縮みするため決まった体長がありません。ここでの体長は写真に写った状態での長さです。

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** このページでとりあげる属 **

 ここでは,テマリワムシモドキ属(Conochiloides)をとりあげます。日本ではいくつかの種が見つかっていますが,区別は難しいです。

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テマリワムシモドキ

** テマリワムシモドキの特徴 **

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** 似ているものと見分け方 **

 他に,マルサヤワムシ科に属するシナンテリナ(Sinantherina)およびハナフサワムシ(Lacinularia)が伸びたときの形が似ており,テマリワムシモドキと同じように側面に触手があり注意が必要ですが,テマリワムシモドキよりずっと大きく,頭部の形も異なりハート形です。

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** 注意 **

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